借金を抱える認知症の両親と生きる

家族はかけがえのないものだから

楽しみを失った父

更新日:

父の散財。

度を超えた金額。

たぶん完全にギャンブル依存症だった…と思います。

母の対応で日に500円しか貰えなくなった事で、

自然とギャンブルは疎遠になり始めた。

今まで10万とか20万とかいう大きい金額で遊んでたから。

それが500円だったらもう脳は興奮しないらしい。

ギャンブルで得られる興奮時にドーパミンっていう物質が出る時に、

興奮するらしいけど、金額が一気に下がった事でドーパミンが出なくなったと思う。

いい意味でギャンブル依存症からの脱却には繋がった。

けど!父が残した爪痕はかなり大きい…

失ったお金は使ってはいけないお金だから。

父が競艇に行かなくなって、

一か月を過ぎたくらいやったかな?

母から連絡が入るようになった。

父のギャンブルに行かなくなった報告と共に、

最近父の様子がおかしいって。

その当時は深夜に突然。

仕事に行かなあかん!

とか寝ぼけた事を言い始めたらしい。

それから数週間後には、

家のドアを閉め忘れたりすることが増えた。

閉めるってのは鍵を閉めるんじゃなくて、

ドア自体を閉めるっていうこと。

あの時に病院に行っていれば今みたいに酷くならなかったかもしれない…

記事フッター


 

初心者ですがランキングに参加中です。
ついに4位前後まで来ることができました。さらに上を目指して頑張りますので応援よろしくお願いいたします。

にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ   

ポチッとしていただくだけでとても喜びます。

ここまで読んでくださりありがとうございます。
日々問題を抱えながらも毎日更新しています。
明日もお越しくださいませ<m(__)m>

人気記事

-,

Copyright© 借金を抱える認知症の両親と生きる , 2020 All Rights Reserved.