借金を抱える認知症の両親と生きる

家族はかけがえのないものだから

警察署で泣き崩れる母

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今までパニックになりながらも必死に何かを堪えていたんだと思います。

警察官の人に落ち着いてくださいと促され、

もし何かあったら…と泣き崩れる母。

その横で私は冷静に警察官の人と話していた。

車のナンバーや大阪府内の事故について。

警察官より今日は連絡先不明の事故の連絡は入ってないですねと。

もし事故だったら必ず連絡が入るからと…

父も免許証はもちろん携帯しているし、

今のところ事故ではなさそうだとわかった。

でも、もしどこか人目に着かないところで事故になっている可能性もある。

それに何よりも連絡が着かないことはおかしい。

電源も入ってる事は確認できた。

警察官より携帯の会社のGPSを確認してもらうために、

ドコモ(父の携帯がドコモなので)に連絡します。

時間も時間なので調べてもらえるかはわかりません。

でも、電源が入っていればわかります。と。

それを聞いて母も少し冷静になった。

そこから少し警察官の人と話をしていた。

父の認知症のことについて。

こういう時に警察官の人は冷静だった…

今までお父さんは認知症と言われた事はなかったですか?

それを言われて母が突然。

ありません!!と…なぜか嘘をついた…

そんな嘘を警察官の人に騙されるはずもなく…

年齢も80代ということで…

お車の運転はされない方がいいですよ。と。

もし事故とかあったら僕たちも守ってあげられないからと…

事故を起こせば加害者だから。

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