借金を抱える認知症の両親と生きる

家族はかけがえのないものだから

大変な事が発覚しました

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今日、仕事から帰ると大変なことになっていました。

どうしたん?と思われる方もいるでしょうし、

もう借金地獄だし、これ以上落ちることもいないと思われる方もいるでしょう。

そのどれもが正解です。

うちの両親、私も含めとてもじゃないですが…

普通の生活を今。送ることができていません。

1円でも多く返済に回しているためです。

消費者金融の借金の利息がかかるから早く返済したいし、

また親族から借りているお金も、親族としては必要なお金ですし。

そちらも早く返したい…

早く返すために➡稼ぎを多くする。または節約する。

私の病院はアルバイト禁止なので…働きに出ることはできないです。

母もその事は理解してて、少しでもお金を得るために最近はパートを探しているみたいです。

どうしても足が悪いのでなかなか難しいというのもあると思います。

父は…言うまでもなく。

稼ぎを増やすのは今時点ではたぶん無理です。

このブログが大きくバズれば話は別かもしれませんが…

1日の稼ぎはジュース代にもなりません(現実は厳しいです…でも何もしないよりはいいと思っています)

余談はここまでにして。

今日の本題を話そうと思います!

家に帰るなり両親がケンカをしてました。

口喧嘩なのでいつもの事です。

が、

問題はここからです。

父が母に小遣いを求めていたんです。

今日、母と話していてわかったのですが母は父に毎月小遣いとして

5000円渡しているそうです。

多いのか、少ないのかわかりません。

本当はその5000円でも返済に回したいのが本音です。

母が言うのは、さすがに0円っていうのは厳しすぎると…

いくら父が作った借金とはいえ働いてもいるし、

0円じゃ何もできないからって。

その小遣いの事で両親がケンカになってました。

その与えられた5000円を既にもう使い切ったらしいです。

母に更に小遣い5000円をお願いしていました…

母は怒り狂ってました。

借金を作っておいてタバコにお酒とはどういう身分だと!(冷静に考えると確かにそうです)

毎月そういった嗜好品に5000円…

これにはさすがの母も悩んでました。

父は20歳を超えてからずっと続けてきたので今更断ち切るのも難しいと思いますが…

たぶん今後もこの問題は大きい根を張りそうな気がします。

悪い根を断ち切りたいですが今は無理そうなので成り行きを見守りたいと思います。

父の追加の小遣い希望5000円はもちろん却下になりました。

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