借金を抱える認知症の両親と生きる

家族はかけがえのないものだから

人の道。絶対してはいけない3つのこと。

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後少しでその人の道を踏み外すところでした。

 

昨日は本気でもう借金から解放されたい思いでいっぱいでした。

 

だって。もう割り切って返さないときめたら気持ち的には楽になれる。

 

もう夜悩んで寝られなくなる事も、

 

借金の利息と元金を考えることも、

 

もう切羽詰まった節約をしなくても、

 

普通の生活を送ることができる…

 

返さなかったことで貸してくれた人たちの人生は知らない。

 

だって返したくない。もしくは返すだけの余力なんてもうないから…

でもさーそんな生き方して誰が幸せになれるっていうの?

 

その一瞬と少しの時間は確かに借金から解放されて生きた心地もする。

 

長い人生からしたら刹那の時間やんきっと。

 

舞だけがそれで仮に救われたとして、

 

じゃあ父を信用してお金を貸してくれた親族は?

 

考えるまでもなく地獄だろうね。きっと。

 

舞以上に。お金って大事。お金を稼ぐために人生の大半を労働に使ってるわけだから。

 

そんな命のお金を信用して返ってこなかったら?

 

そっちの方が生きた心地しないでしょきっと。

 

恨みとか、怒りとか、悲しみとか人生の負の感情全てを

 

親族に背負わせて。父が認知症。父がギャンブルで散財。

 

舞だって確かに被害者の立場やけど…

そんなの言い訳やん…。

 

そういう生き方してたらきっと幸せになれない。

 

人生は巡り巡って自分のところに返ってくるからね。

 

簡単に諦める道を選んだらあかんと思う…

 

たまに心が折れそうになるときもあるけどさー

 

両親はケンカばっかだし、

 

食べるものは粗末なものばかり、

 

買いたいもんなんて買えないし、

 

友達とも旅行にも行けない、それどころか遊びにカフェにも外食にも行けない。

毎日の生活はギリギリだよ。

 

心に余裕もなくなって家では笑顔がどんどん消えてってる。

 

それでもさー頑張らないといけない時だってあるし。

 

私にとっても父も母にとっても今がその時。

 

悪い事ばっかりじゃないと信じたい。

 

こんなどん底のような生活して頑張ってる姿がいつか

 

誰かの心に届いて、その人もまた前に進むことができたりして。

 

そうやって嫌なことでも少しずつでも誰かの心に届いてほしいと。

 

頑張ったからって報われないことだって多いし、

 

たぶん大半がそうだと思うし。

 

たった一言だけ。

 

もう少し頑張ろう。大丈夫(だと)信じたい。

 

その頑張りがきっといつか幸せの芽を出す日がくるから。

 

今はどん底に地の底からその目を出す日を待つだけー。

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