借金を抱える認知症の両親と生きる

家族はかけがえのないものだから

泥棒と警察

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こんばんは舞です。朝も長めのブログを投稿して夜にも1つ。

 

前回の話の続きしますね。

 

夜間の学校を卒業をして、新大阪で一人暮らしを始めた私。

 

家賃は4万円。新大阪にしては安いです。

 

安いのには色々理由があります。

 

私のマンションは線路沿いだったので朝からマンションが貨物車とかの振動ですごく揺れます。

 

扉を閉めていても騒音はすごいです。

 

部屋は1ルームでした。確か8帖くらい。

 

人生で初めての一人暮らしに心はそれでも踊っていました。

 

貧乏ながらも両親にも仕送りできていたし、

 

少しずつだけど貯金もできていました。

 

仕事は覚えることばかりで…家に帰っても勉強とかに追われていました。

 

私の就職した病院は最初は生化学検査と言って、

 

患者さんから採血した血液の機械にかけてデータを測ったりしていました。

 

もちろん患者さんの採血もしていました。

毎日悪戦苦闘しながら生きてました当時は。

 

そんな生活が半年くらいして家に帰ったら家の鍵が開いていました。

 

こんな時はたいがい両親が来ているパターンしかないです。

 

うちの両親は家に鍵をかけない人なので…(普通に危険)

 

両親来てるのかなー?と思ってドアを開けた瞬間。

 

もう部屋がぐちゃぐちゃに荒らされてしました…

 

一瞬で思いました。あっ!やられた!!

 

なんだかその場所にいるのが怖くなって、

 

マンションの外に出てすぐに警察に電話しました。

 

10分もしないくらいで警察官の人が来ました。

 

人生で初めて空き巣に入られた時でした。

 

もう悲しくて悲しくて仕方なかったです。

 

安いマンションだったので防犯カメラとかもなくて。

 

色んなものを盗まれました…

 

毎月の支払い用に封筒に電気代とか書いてお金を入れてたんですけど、

 

それも全部持っていかれました。

お金も盗られて、

 

その外にも色々盗られました。

 

朝は家の鍵はちゃんとかけてでたんですけど…

 

警察の人とも話しましたけど、

 

私の住んでた場所は新大阪でも治安が悪い場所みたいで、

 

不審火とかも多かったらしいです。

 

ゴミ置き場とかが燃やされたり、私の自転車も草むらに捨てられてましたし…

 

とんでもない手荒い歓迎を受けました…

 

当時の私は何を思ったのか…それでもまだその家に住んでいました。

 

引っ越しするにもお金かかるし、少しでもお金をかけたくなかったと思います(安全よりお金を優先ってw)

 

結局、犯人は捕まることなかったです。

 

警察の人が言ってたんですけど、

 

割とこういう時って同じマンション内に犯人の人がいる可能性があるって。

 

どんな短い時間でも鍵は必ずかけてくださいって言われました。(その時も鍵はかけていたんですけどね…)

それから3日くらいは荒らされた部屋の整理とかしていました。

 

知らない人に色々お金とか物を盗られて悔しくなりました。

 

1週間して気持ちも落ち着きましたけど、

 

ふっと1週間も経つと冷静になるもんですね。

 

そのマンションに帰るのが怖くなってきて。

 

もし犯人に遭遇して何かされたらどうしよう…みたいな。

 

インターホンがなる度にビクビクしてました。

 

ビビりだから(/ω\)

 

結局、犯人は見つかることもなくて盗られたものも返ってきませんでした。

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