借金を抱える認知症の両親と生きる

家族はかけがえのないものだから

夜中の大事件

更新日:

 

私はまだ離れて暮らしていました。

夜の20時過ぎ。

親戚の人から電話がきていました。

その時、私はまだ残業中でした。

仕事が終わった21時過ぎ。

親戚の人に電話しました。

大変なことになってる。舞ちゃんすぐに実家に帰ってあげて。

そう言われて母に電話しても繋がりません。

父に電話しても繋がりません。

私もとにかく今置かれている状況が大変な事に置かれている事を悟りました。

夜22時くらいに最寄り駅から電車に乗りました。

実家に着いたのは23時頃。その間も連絡はつきませんでした。

私も何が起きたのかさっぱり理解できていませんでした。

とにかく急いで帰らんと!!

そう思っていました。私がいたところでどうにもなる問題でもありませんが。

家に着くと、部屋は真っ暗で誰もいません。

家にあるはずの10年以上乗っている軽自動車もありません。

もしかしたら…!!

記事フッター


 

初心者ですがランキングに参加中です。
ついに4位前後まで来ることができました。さらに上を目指して頑張りますので応援よろしくお願いいたします。

にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ   

ポチッとしていただくだけでとても喜びます。

ここまで読んでくださりありがとうございます。
日々問題を抱えながらも毎日更新しています。
明日もお越しくださいませ<m(__)m>

人気記事

1

昨日から父の様子が少しおかしかった。   母も母でおかしかったんですが…   父は最近仕事をずっと辞めたいと言っています。   今までもたまにはありました。(仕事と言って ...

2

家に泥棒が出る。   借金を早く返せと親族から連絡もくる。   消費者金融の高い利息でもうんざりしてるのに。   そこにきて父親が財布からお金を抜く。   うち ...

-

Copyright© 借金を抱える認知症の両親と生きる , 2021 All Rights Reserved.